調布の矯正歯科なら 調布・柴崎駅の歯医者

〒182-0007 東京都調布市菊野台1丁目20-39メゾン内田1F
京王線 柴崎駅北口より徒歩2分

診療時間
10:00~13:00 × ×
14:00~18:00 × ×

△:14:00~17:00 休診:水・日・祝

マウスピース矯正は抜歯が少ない! 2025.8

抜歯矯正という治療方法があります

主に第一小臼歯(前から4番目の歯)を抜いて

出来たスペースを利用して歯並びを整える

という方法です

大きなスペースを得られるので、歯を並べやすい方法です。(※技術的に易しい方法という意味ではありません)

実はインザラインでは抜歯矯正の頻度が減ります!

そのポイントは①『遠心移動』②『IPR』というものです

インビザラインはこの二つと相性の良い矯正法です

この二つをうまく取り入れると

抜歯で得ていたスペースが不要となることが多くあります

⇩トップページにあるモニター患者さまの症例動画の一部です

 

①遠心移動=奥歯をさらに奥へ

動画のように、インビザラインでは『遠心移動』がかなりやりやすくなります。ワイヤー矯正でもできなくはないですが、かなり難しいテクニックを必要とします。そのため、ワイヤー矯正では抜歯矯正が選択されやすくなります。インビザラインでは、この特性により非抜歯による矯正が可能になることが大きく増えます。

 

②IPRとは?

動画のようにIPRとは、薄く歯間を削り、スペースを得る方法です(1か所最大0.5㎜)。きちんと処理をすれば、痛みも害も出ません。むしろ、歯が強化されて虫歯になりにくくなる、という研究データすらあります。

IPR

マウスピース矯正で抜歯矯正をすることはない?

いいえ、そうではありません。抜歯で得られるスペースが1本抜歯あたりおよそ7,8㎜程度あります。左右で1本ずつ抜歯を行うと、15㎜前後もの大きなスペースが得られます。遠心移動とIPRではそこまでのスペースを得ることは不可能です。そのため、インビザラインにおいても抜歯矯正を選択することがあります。しかし、適切な診断をすることで抜歯矯正を避けられる、というのは確実にあるため、抜歯以外にスペースを得る方法が確立されているのはインビザラインにとって、大きな優位性と言えます。

調布で矯正歯科をお探しの方は当院にご相談ください

パソコン|モバイル
ページトップに戻る