調布でマウスピース矯正なら 柴崎駅の歯医者

〒182-0007 東京都調布市菊野台1-20-39メゾン内田1F
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医院からのお知らせ

矯正ブログ更新しました

2019年07月19日

クリニックの『矯正ブログ』に記事を新たに掲載いたしました。

今回はお子様の受け口(反対咬合)についてです。早期に改善しないと、顎や顔面の成長に大きな影響を及ぼします。当クリニックでは、プレオルソとMFT(口腔筋機能療法:お口周りの筋トレ)でなるべく楽しく取り組めるように指導しています。ブログより、症例へのリンクもご案内しています。

高額な装置などは作製せずに治療可能です。

8020推進ブログ更新しました

2019年07月17日

当クリニックの『8020推進のためのブログ』に記事を新たに掲載いたしました。

今回は、歯ブラシの当て方について。多くの患者さまが自己流で行っていることが多く、お口の病気の大きな原因である細菌を適切に除去できていないことがよく見受けられます。「磨いてるつもりでも磨けていない」のは労力も時間もとてももったいないです。また、病気の予防にもなりません。

歯ブラシのテクニック、道具には色々とありますが、当クリニック歯科衛生士による、基本の『スクラビング法』『バス法』の動画を載せています。なるべくわかりやすくなるように自分たちで動画制作まで行ってくれました。

細菌によって起きるお口の病気ですが、一部を除き『症状が出始めたら重度にまで進行している』と思ってください。『虫歯は痛い病気』、『歯周病は歯がぐらつく病気』と思っておられる患者さまが非常に多いです。もちろん間違いではないですが、それは重度になってから出てくる症状です。軽度~中等度では症状はほとんどありません。当然重度なりの治療が必要になります。細菌数を減らすことによる、お口の環境づくりがいかに重要か、身をもって体験する前に、早めに取り組むことをおすすめします。

症例ブログ更新しました

2019年07月11日

当クリニックの『症例ブログ』に記事を新たに掲載いたしました。今回は歯科界で言われて久しい金属を使用しない『メタルフリー治療』について。

ここ10年くらいで、接着・材質強度の向上などの技術的な進歩により、メタルフリー治療をかなり良質に提供できるようになってきています。当クリニックでは、日常的に行っているセラミックを中心としたメタルフリー治療ですが、患者さまとお話ししていると、きちんとした説明を受けたことがないという方がとても多いように感じます。

保険治療でどこまでできるのか、保険外の治療ではどのような良い結果が待っているのか、良い治療を行うための前準備はどんなことか、などしっかり説明して選択していただいております。

院内勉強会報告

2019年07月09日

毎月一度の院内勉強会です。

今回の勉強会のテーマは

  『歯周病の高病原性の細菌を持つ患者さまの症例報告』 歯科衛生士 白鳥・大總・高澤

先月の院内勉強会報告でもお知らせしたように、歯周病リスクの高い「感染性」の患者さま(歯周病細菌が高病原性で少量の細菌でも歯周病を悪化させる)が一定数いらっしゃいます。

当クリニックは歯科医師も歯科衛生士も担当制で診療を行っています。それぞれが担当する患者さまの中で、「この方は高病原性ではないか?」という患者さまの情報(口腔内写真・レントゲン・歯周ポケットの数値・出血の有無・かみ合わせなど)を持ち寄って、診断や治療内容などの検討をしました。

「感染性」の患者さまには、特別な説明が必要となります。診断基準を院内でそろえて、適切な患者さまに適切な説明と診療をできるようにしていきます。

次回は2週間後にまた続きを行う予定です。

外部勉強会出席報告

2019年07月05日

歯科医師 東郷千穂美 が マウスピース矯正の勉強会に出席しました。

  『インビザライン・ステップアップセミナー』(アラインテクノロジージャパンさま主催)

7・8・9月の連続勉強会です。今回は初回イントロダクションということで、復習が中心でした。日頃の診療の再確認という意味で貴重な場になりました。

症例ブログ更新しました

2019年07月04日

当クリニックの症例ブログを更新いたしました。今回は不正な歯並びである開咬(かいこう)をインビザラインとMFT(口腔筋機能療法:お口周囲の筋トレ)で改善したケースです。

一見するときれいな歯並びに見えることもある開咬ですが、上下の前歯間に隙間があり、かみ合わないものを言います。奥歯に異常な力がかかり、歯や歯周組織を傷めてしまうため、8020(80歳で歯28本中の20本を残す取り組み)達成率はかなり低いことがわかっています。

骨格性の開咬でなければ、かなり改善させることができます。

矯正ブログ更新しました

2019年06月29日

クリニックの『矯正ブログ』に記事を新たに掲載いたしました。

今回はマウスピース矯正「インビザライン」の歯の動きについての記事です。

当クリニックでは、精度が高く、患者さまの負担が少ない、完全デジタルの3Dスキャナー「iTero element」を導入しています。マウスピース1枚につき、約0.25ミリ動かすインビザラインのシステムですが、治療前に3Dデジタルスキャンで歯のスキャンをします。その後治療ゴールまでの綿密なデジタル計画(クリンチェック)をたててから矯正スタートします。治療途中には、その計画とずれていないかお口を3Dデジタルスキャンしてこまめにチェックしていくことで、なるべくはじめの計画に沿って行っていきます。これはアナログでは非常に困難で、デジタルスキャナーならではの大きなメリットです。

インビザラインには歯の動かし方に特徴があるので、そちらをブログに記載しています。

症例ブログ更新しました

2019年06月27日

当クリニックの症例ブログを更新いたしました。今回は約1年半前に行った変則的な歯根端切除術の予後のご報告。

かなり頭を悩ませながら取り組んだケースです。歯根端切除術は文字通り、歯の先端を取り除く処置で、難治性の根管治療の場合に、外科的に感染部と感染源を同時に取り除くことで、一気に治癒させる方法です。その先端の切除をどの程度行うのかで少し困りました。

幸い、現状では非常に順調に経過していますが、この先はまだ予後が不明です。患者さまはメインテナンスに欠かさずご来院いただいており、非常に安定した状態を保っています。今後はまた数年かけて注意深く予後を見ていく予定です。

外部勉強会出席報告

2019年06月24日

歯科医師 東郷亮輔 が 第37回日本顎咬合学会学術大会・総会 に参加しました。

毎年東京の国際フォーラムで行われていますが、今回も大変規模が大きいものでした。今回は、歯科のデジタル化について多く学びが得られました。

近年『デジタルデンティストリー』という言葉が急速に広がっています。文字通り、アナログ中心の歯科のデジタル化が進んでいます。当クリニックでも今年初めに『iTero element』という機械を導入し、特に矯正歯科分野では、かなりデジタル化をすることに成功しています。

デジタル化とは、具体的にはCADCAMという技術になります。従来の型取りを粘土のような材料ではなく、お口用の3Dスキャナーでスキャンし、コンピュータ上で仮想設計をし、それを歯科用の削り出しの機械に出力して製作する、という流れになります。従来のアナログの方法よりも大幅な速度・精度の向上が見込まれます。石膏や型取り材料を減少できるので、ゴミの減少・環境への配慮という面もあります。まだアナログでしか対応できないところも多くあり、アナログの技術とデジタルの便利さ、この融合がさらに患者さまへより良い歯科治療を提供できるキーになってくるでしょう。

矯正ブログ更新しました

2019年06月15日

クリニックの『矯正ブログ』に記事を新たに掲載いたしました。

今回は舌の働きについてスポットを当ててみました。舌は味を感じる器官というのは、みなさんご存知と思いますが、ほかにも多くの機能があります。

また、歯の矯正とは一見無関係に思える舌ですが、歯の位置決定にとても重要な因子の一つです。筋肉の塊である舌は正しい動きをしないと、その機能を十分に生かしきれないばかりか、歯の位置の異常(出っ歯など)や高齢になったときの咀嚼嚥下障害(≒オーラルフレイル)に原因になることもあります。普段診療を行っていると、舌が正しい動きをしている患者さまは意外と少ないというのが、私たちの認識です。ご興味ある方はご覧ください。

院内勉強会報告

2019年06月11日

毎月一度の院内勉強会です。

今回の勉強会のテーマは

  『歯周病が重症化しやすい患者さまの見極めと説明の仕方』 歯科医師 東郷 亮輔

前回のテーマを受けて開催しました。

成人の大部分の方が感染し、抜歯理由の第1位である歯周病ですが、お口の中の細菌が病気を引き起こすことはよく知られています。実際の臨床の現場では、歯石が大量に沈着し、清掃状態も良くないのに歯周病の進行がそれほどでもない場合や、逆に清掃もよく定期メインテナンスも受診しているのに歯周病がどんどん進行する場合など、患者さまごとに全然違う状況に遭遇します。

大阪大学歯学部予防歯科教室の天野敦雄教授は、前者を「不潔性」、後者を「感染性」と呼んでいます。近年の研究で分かっていることは、細菌の量が重要なのではなく、細菌の質が重要で、不潔でも低病原性、比較的清潔でも高病原性、ということもあります(※)。高病原性でリスクの高い「感染性」の患者さまをいかに正しく導けるか、は治療スタート時の見極めとその後の説明にかかっています。

 ※不潔にする方が歯周病が進行しにくいというという意味ではありません。誤解のないようにお願いします。

今後、患者さまの病態に合わせた説明を行えるように、院内説明資料をバージョンアップしていくことになりました。また次回も今回の続きを行っていく予定です。

8020推進ブログ更新しました

2019年06月06日

少し前ですが、当クリニックの『8020推進のためのブログ』に記事を新たに掲載いたしました。

「唾液減少による口腔乾燥症について」の記事となります。唾液にはいろいろな重要な役割があります。普段意識することのない唾液について、ご興味のある方は是非ご覧ください。唾液腺マッサージなど、今日からできる唾液減少対策にも触れています。

矯正ブログ更新しました

2019年06月05日

当クリニックの『矯正ブログ』に記事を新たに掲載いたしました。

マウスピース矯正『インビザライン』で、よくご質問のある抜歯矯正と非抜歯矯正について。一般的な見解ではありますが、記事にいたしました。ワイヤー矯正との比較なども記載しております。矯正治療方法で悩んでおられる患者さまは、併せて質問集もご覧ください。

症例ブログ更新しました

2019年06月03日

当クリニックの症例ブログを更新いたしました。今回は約2年前に行った歯周再生療法の予後のご報告。

当時はエムドゲインという薬剤を使用しました。現在ではリグロスという薬剤の使用も可能になっています。患者さまはメインテナンスにも欠かさずご来院いただいており、非常に安定した状態を保っています。また、同時に併用した人工骨BIO-OSSはまだ組織に残っているようで、今後はまた数年かけて注意深く予後を見ていく予定です。

症例ブログ更新しました

2019年05月16日

本日は当クリニックの症例ブログも更新いたしました。

今回は、ホワイトニングとオールセラミックを併用して、審美改善をしたケースです。高い満足度を得られました。

矯正ブログ更新しました

2019年05月16日

当クリニックの『矯正ブログ』に記事を新たに掲載いたしました。

本来の矯正治療の目的・効果は、見た目をよくすることだけにとどまりません。正しい機能がともなっていないと意味がありません。私たちの医院では、見た目をよくするのは当然ながら、歯だけでなく、筋肉や骨格、あごの動き、舌の働き、唇の働き、摂食・嚥下、など総合的に診断と治療を行っています。矯正ブログにはそういった情報も載せていきます。

院内勉強会報告

2019年05月15日

毎月一度の院内勉強会です。

今回の勉強会のテーマは

  『MFT 各指導ごとの目的と効果について』 歯科医師 東郷 千穂美

  『21世紀の最新予防歯科論について』 歯科医師 東郷 亮輔

ここ数回、お口周りの筋肉について皆で勉強してきました。MFTを行い、正しい機能を身につけることで得られるメリットがどれほど大きいか、患者さまの将来(老後など)に必ず役立ちます。人間は必ず衰えます。その時に咀嚼(かむこと)や嚥下(のみこむこと)に不安がないようにしておくことで、豊かな老後を送る一助になるでしょう。

また、予防歯科理論もどんどん変化しています。レッドコンプレックスとよばれる、3種類の歯周病悪玉菌ですが、18歳ごろ感染し、私たちも含め多くの方が保菌しています。残念ながらその悪玉菌を駆逐することはできません。重要なのは、『悪玉菌を働かせないこと』です。Pg菌という悪玉菌の代表格は、鉄がないと病原性を発揮できません。鉄は血液の赤血球にあるヘモグロビンからとられます。つまり、清潔で歯ぐきから出血がない環境であれば、悪玉菌は病原性をほとんど発揮しません。未然にお口の病気を防ぐ(予防)には、最新理論の下で歯周病治療に力を入れている歯科医院での定期的なチェックをおすすめします。

症例ブログ更新しました

2019年05月09日

当クリニックの症例ブログを更新いたしました。今回は、あごがずれている患者さまで、約1年前から行っているマウスピース矯正の治療経過について。

あごが左右にずれている方の多くが歯並びに起因します。正しいかみ合わせを作ることで、ずれを改善できることも多くあります。

外部勉強会出席報告

2019年04月25日

歯科衛生士 大總 が勉強会に参加しました。

テーマ『歯周治療セミナー』(株式会社GC様)

歯周病治療は歯科医師と歯科衛生士、そして主役となる患者様を含めた三人四脚で取り組みます。今回の勉強会は歯周病治療の基礎的な内容が多く、基本の大切さを改めて感じました。また重度歯周病の歯に対して行う、様々な歯周病手術や先端医療ついても紹介され、歯科医療の日々の進歩を実感します。常にあたらしい知識や技術を学び、患者様に還元していきたいと思っております。

GW休暇のお知らせ

2019年04月20日

平素、患者様方には大変お世話になっております。

4月28日 ~ 5月6日 GW休暇 とさせていただきます。

尚、4月30日は終日診療しております。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

スタッフ一同

大掃除をしました

2019年04月18日

2か月に一度、全員出勤の日に普段なかなかできないところの大掃除をしています。

当院では、オープンにしていない医院が多い滅菌室を医院の中心に配置し、ガラス張りにして中が見えるようにしています。普段から見られることを意識することで、きれいに保つのが狙いです。治療や対応だけでなく、安心を感じさせる医院づくりを目指しています。

症例ブログ更新しました

2019年04月16日

本日は、当クリニックの症例ブログも更新いたしました。今回は約2年前に行った歯根端切除術(外科的歯内療法)の予後のご報告。

患者さまはメインテナンスにも欠かさずご来院いただいており、非常に安定した状態を保っています。外科処置を行った部分のレントゲンを見ても、年々組織が成熟しています。

8020推進ブログ更新しました

2019年04月16日

当クリニックの『8020推進のためのブログ』に2つの記事を新たに掲載いたしました。

ひとつは『歯周病と全身疾患について』です。2月の院内勉強会で取り上げたテーマになりますが、近年の研究で歯周病は口腔内だけではなく全身の健康へ悪影響を及ぼすことがわかってきています。

ふたつめは『口臭について』です。口臭の原因の8~9割は口腔内が原因と言われています。予防法などを掲載していますので、お口のにおいが気になっている方はぜひチェックしてみてください。もちろん担当歯科衛生士にもお気軽にご相談くださいね。

症例ブログ更新しました

2019年04月13日

当クリニックの症例ブログを更新いたしました。今回は歯のホワイトニングとガムピーリング(歯ぐきの漂白)について。

歯や歯ぐきを綺麗にすることはいろいろな効果があります。見た目をよくするのは当然ですが、見た目が良くなることで、それを維持したいという思いになる患者さまが多く見受けられます。結果、禁煙をしたり、歯ブラシを頑張ったり、そういう2次的な効果にこそ、私たちスタッフも魅力を感じる治療です。老若男女関係なく多くの患者さまが取り組まれています。

院内勉強会報告

2019年04月09日

毎月一度の院内勉強会です。

今回の勉強会のテーマは

  前回から引き続き  『MFTについて』 歯科医師 東郷 千穂美

目的は

MFTを正しく行うために「正しい姿勢」「正しい呼吸」「正しく咬む」「正しく飲み込む」とはどういうことかを理解し、それぞれのトレーニングにどういった意味があるかを学ぶこと。としました。

一般的にはMFTは矯正を行っている患者様に行われることがおおく、矯正治療のスムーズな進行を助けるため、矯正後の後戻りを防止するためといった位置付けです。しかし、MFT(口腔筋機能療法)により舌やお口の筋肉やお顔の筋肉の機能を向上させる(正しく呼吸し、正しく咬み、正しく飲み込む)ということは歯並びを改善するとともに、食事をおいしいと感じ、良い消化を促し全身に栄養をしっかり行きわたらせることで、健康を保つことができるという大きな意味を持っています。

『口腔内環境を整えることで全身の健康を維持していく』という当院のテーマにもぴったりとあてはまります。

当院の歯科医師、歯科衛生士は歯や歯周組織だけでなく口腔機能にかかわる神経や筋肉の働きや役割についっても理解し日々の診療にあたっています。今回学んだことを踏まえ、皆様の健康維持のお手伝いに役立てられればと思います。

外部勉強会出席報告

2019年04月09日

歯科衛生士 白鳥 が勉強会に2連続で参加しました。

テーマ『ホームホワイトニングセミナー』(株式会社GC様)

テーマ『オフィスホワイトニングセミナー』(ウルトラデントジャパン株式会社様)

当クリニックでは、ホワイトニングを行っている患者さまが大勢いらっしゃいます。ホワイトニングはメカニズムをよく理解しながら進めていくと、既定のやり方だけでなくいろいろな応用が利くようになり、患者さま満足につながります。2回のコースとも大体が知っていることの復習だったようですが、新たに得た知識や、新しい材料なども知ることができました。また当クリニックのホワイトニングをパワーアップさせて、患者さまのもとにお届けすることができそうです。

院内勉強会報告

2019年03月26日

毎月一度の院内勉強会です。

今回は2つのテーマを設けました。

  ①『感染対策の考え方と実際どのように行っていくか』 歯科衛生士 白鳥

  ②『患者さまのライフステージを考えた口腔機能向上とMFT』 歯科医師 東郷千穂美

①滅菌技師の資格を持つ白鳥が、現状の滅菌体制の詳細な説明と今後の改善策について説明提案してくれました。患者さまの安全のため、私たちの安全のため、万全な対策を徹底していきます。

②現在歯科界において、『オーラルフレイル(口腔機能不全)』は注目トピックの一つです。食べる・噛む・飲み込む、という摂食と嚥下や滑舌不良など、自覚症状が少ないお口の機能不全を放置してしまうことで、将来的な全身機能不全につながってしまう、という考え方が定着してきています。お口の機能向上のために、治療や予防といった従来の対応とともに、お口の周りの筋肉を鍛えて対策をしよう、というのがMFT(口腔筋機能療法)の基本的な考え方となります。お子さまに行う場合は、MFTにより、正しい歯並び・かみ合わせへと誘導する効果もあります。MFTを患者さまのライフステージにおいて、どのように取り入れていくのか、ということを今後の課題といたしました。

また、前回の課題であった、全身疾患と歯周病の関係性を患者さまにお伝えする方法として、クリニックのブログに説明をわかりやすく記載していくことになりました。スタッフたちが診療の合間に更新している、『8020推進のためのブログ』に記載いたします。診療時の説明や、ご自宅で見ていただけるように、整備していきます。

外部勉強会出席報告

2019年03月25日

歯科医師 東郷千穂美 が勉強会に参加しました。

お子さまの第1期矯正で使用するプレオルソですが、歯並びを整えるだけでなく、口周りの正しい成長も促してくれます。MFT(口腔筋機能療法)はこれまでも重要とされてきましたが、難しく効果を感じにくいものでした。プレオルソの使用により、MFTがかなりやさしく、確実に効果が得られるようになりました。

お口周りの筋肉や、嚥下・咀嚼などがいかに成長に影響を与えるのか、を再確認しました。MFTはお子様のころに行うのが最も効果的です。早めにご相談ください。

症例ブログ更新しました

2019年03月23日

当クリニックの症例ブログを更新いたしました。今回は親知らずの自家歯牙移植について。

抜歯がどうしても必要な際に、ご自身の親知らずを有効利用する、自家歯牙移植。移植という言葉で、怖いという方も多いですが、うまくいった方はみなさん喜ばれています。

外部勉強会出席報告

2019年03月18日

歯科医師 東郷亮輔 が5-D Japanの年次総会に参加しました。

年に一度の総会に参加するのもこれで3回目ですが、今回は10周年ということで、会場は東京ミッドタウン。2日間にわたり5人の5Dファウンダーの先生が、それぞれ海外から各分野世界トップレベルの先生方を招くという、大変規模が大きいものでした。

世界に目を向けるといろいろと先進的なことがあふれています。日常の診療のヒントとなるように、これからも勉強していこうと思います。

外部勉強会出席報告

2019年03月15日

歯科衛生士 白鳥 が勉強会に参加しました。

テーマ  「歯科衛生士と取り組む歯周病患者へのチームアプローチ」                             ~初診からメインテナンスまでの治療の流れと考え方について~ 

今回は聴講席より、歯科医師 東郷亮輔 も参加させていただきました。講師は蒲田でご開業の斎藤政一先生。

『歯を失わない』ことを目指して、お口の環境改善を最優先事項と考え、そのうえで治療を行っていく先生のスタイルは、当院のコンセプトと完全に合致します。環境改善なしに治療だけを行っていく従来のやり方では、歯をどんどんと失うリスクが高まります。

非常に勉強になりました。少しでも当院の診療に還元していきたいと思います。

最後には白鳥が終了証をいただきました。

症例ブログ更新しました②

2019年03月08日

本日2度目の症例ブログの更新です。今回は小児の第1期矯正について。

『歯並びは大人になってから自分で治しなさい』とおっしゃっている親御さんが多くいらっしゃいます。もちろんダメなことではないですが、あごや顔面骨格を理想的な正しい成長に導くのは、お子様の時期にしかできません。当クリニックでは高額で複雑な装置をなるべく使わずに、正しい成長を促す、楽しいトレーニングを準備しています。

症例ブログ更新しました

2019年03月08日

当クリニックの症例ブログを更新いたしました。今回はインプラント治療について。

予後の良いインプラント治療のために、歯肉をコントロール(ティシュマネジメント)したケースの写真を載せています。失った歯の代わりになるインプラントですが、大事に使うためにいろいろな工夫が必要な場合があります。

大掃除をしました

2019年02月22日

2か月に一度、全員出勤の日に普段なかなかできないところの大掃除をしています。

今回は床清掃とワックスの業者さまが入った直後のタイミングでしたので、医院がピカピカになりました!

掃除のときだけはノリノリのBGMで、スタッフもワイワイ言いながら掃除しています(笑)

外部勉強会出席報告

2019年02月18日

受付・歯科助手 佐藤 が勉強会に参加しました。

テーマ「明るく!元気に!輝いて!」 ~歯科医院レベルアップのために~ 

開設時に歯科未経験で入社した佐藤ですが、今では医院に欠かせないスタッフに成長しています。今回はカリスマ歯科衛生士と呼ばれる井上和先生のご講演を他の歯科医師や歯科衛生士の方々と一緒に拝聴いたしました。さらなるレベルアップを期待しています。

外部勉強会出席報告

2019年02月15日

歯科衛生士 白鳥 が勉強会に参加しました。

テーマ『処方するブラッシングセミナー』(株式会社GC様)

普段のケアに欠かせない歯ブラシについて、なんでも良いというわけではありません。適切なブラシを選択し、適切なやり方で行うことが大切です。歯ブラシも進化しています!

院内勉強会報告

2019年02月12日

毎月一度の院内勉強会です。

今回のテーマは『歯周病と全身疾患』。近年生活習慣病など内科的な疾患との関連性がどんどんとわかってきている歯周病ですが、患者さまはおろか、私たち医療関係者にもその認識がまだまだ少ないように感じています。今回の勉強会の目的は、

①スタッフ全員が、歯周病を『生活習慣病であり、全身疾患の一つとしてとらえる。』ように意識を持つこと。

歯科と医科は別物として扱われていますが、口は全身の一部ですので、分けて考えること自体がナンセンスです。当然口が原因で、別の病気が起きたりするので、専門外分野にどう影響するのか?を勉強しました。

②私たちが勉強して得た知識を、患者さまの人生にどう役立たせるのか?を検討すること。

学術的な勉強も大事ですが、いかにそれを患者さまにお伝えしていくのか、はもっと重要です。今歯周病やほかの全身疾患をお持ちの方はもちろん、現在は健康な方にもわかっていただけるような仕組みを作っていきたいと考えています。

連休明けの頭の切り替えに、良いディスカッションとなりました。来月、今回のディスカッションを受けて、医院としてどう患者さまに還元していくのか、を形にしてスタッフに発表してもらうことになりました。その際はこちらでご報告させていただきます。また、私たちとの医科歯科連携をお考えの医院さまがおられましたら、ご一報いただけますと幸いです。

以下参考資料(外部リンクです)

外部勉強会出席報告

2019年02月07日

歯科医師 東郷亮輔 が5D-FST(Follow-up Study Tokyo)の定期勉強会に参加しました。FSTではいつもハイレベルなプレゼンテーションを拝聴し、大きな刺激を受けています。

今回は自家歯牙移植について。親知らずをダメになった歯に移植するという昔からある方法ですが、インプラント治療とは違って、自分の歯を利用できるという大きな利点があります。当院でも取り入れておりますが、よりハイレベルな治療になるよう還元してまいりたいと思います。

ドクターズファイル様で公開中
iTero Element 導入とインビザライン矯正について

2019年02月02日

歯科医院や医科診療所の特徴をわかりやすく検索できる医療ポータルサイト『ドクターズファイル』様にて

当院が新規導入した機器『iTero Element』を使用した矯正治療について、公開しています。

インビザライン矯正(マウスピース矯正)についての流れもわかりやすく書いていただいてます。

以下のリンクよりご覧ください。

詳細はこちらへ

外部勉強会出席報告

2019年01月24日

歯科衛生士 白鳥 が勉強会に参加しました。

テーマ『患者自らメインテナンスに来院するためのエアフロ―活用法』

早速アウトプットしてくれました。お口を守るために必要なメインテナンスを患者さま自らが望んで受ける、というのは当院のテーマの一つでもあります。また2月と3月にも続きで参加予定です。

HPリニューアルのお知らせ

2019年01月24日

このたび、当クリニックのHPをリニューアルいたしました。

患者様によりわかりやすく情報を発信していきたいと思います。

不明な点などあれば、お問い合わせフォームよりお知らせください。

今後とも調布柴崎歯科クリニックをよろしくお願いいたします。

当クリニックブログ開設のご案内

2018年09月29日

クリニックで普段患者様にお伝えをしている内容を極力わかりやすくまとめたブログを4つ開設いたしました。

随時更新予定ですので是非チェックしてください!

80歳で20本の歯を残す『8020推進のためのブログ』

口元から綺麗に『第一印象向上応援のブログ』

お子様からシニアまで『マウスピース型矯正治療の情報ブログ』

『当クリニックの症例集ブログ』

ご訪問お待ちしております!!!

各種ご相談 常時受け付け中!

2018年09月08日

マウスピース矯正相談・お子様の歯並び相談

審美治療相談・ホワイトニング相談

入れ歯・ブリッジ・インプラント相談

常時行っております。お気軽にお電話ください。web予約も可能です

患者様の大切な歯を守り

QOL(quality of life:生活の質)を維持向上することが私たちの役目です

患者様にもわかりやすく情報提供できるように心がけています!

冬季休暇のお知らせ

2018年10月01日

平素、患者様方には大変お世話になっております。

誠に勝手ながら、12月30日 ~ 1月4日 冬季休暇 とさせていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。

スタッフ一同

雑誌『調布・仙川本』に掲載されました!

2018年01月17日

地域の新しいエリア本『調布・仙川本』に当クリニックが掲載されました!

スタッフ一同、これを励みに頑張りたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします。

雑誌『CLASSY.WEDDING 2017秋冬号』に、
当クリニックの審美治療が掲載されました!

2017年12月28日

目立たないインビザライン矯正治療(短期のiGo~インビザラインフルまですべて可能)

高品質かつ低価格なホワイトニング(オーダーメードホワイトニング)

クリーニング・PMTC(歯科衛生士によるプロの清掃)

セラミック治療(青山・銀座・新宿など勤務中に、相当数行っています)

など、当クリニックは審美治療にも力を入れています。

審美的な興味が高い患者様は、必ずと言っていいほどご自身の歯やお口を大切にされるため、我々が目指す歯科医療との相性が抜群なのです。

WEDDINGに限らず、審美治療に興味がある患者様は、ぜひご相談ください!

日本初上陸にあたって、約40名のメンバーに選ばれ、招待されました。コスト低下と期間短縮重視の前歯だけの目立たないマウスピース審美矯正『iGO』

2017年09月11日

世界で470万人が治療を受け、毎年70万人が新規にスタートしている、見えないマウスピース矯正『インビザライン』のアラインテクノロジー様より招待を受けまして、

日本初上陸の『iGO』という新しい前歯だけのマウスピース矯正のシステム導入コースを約40名の先生方とともに受講いたしました。

これにより、軽微な矯正治療であれば、これまでの方法に比べ、より早くより安価にご案内できるようになりました。

多くの歯科医師の先生がご活躍の中、初回のメンバーに選んでいただき、大変光栄に思います。

ご興味のある患者様はご連絡お待ちしております。

お子様から大人の方まで!
見えない矯正ご好評いただいております
『インビザライン・インビザラインteen』

12/1に開院しました。

2016年12月01日

地域の皆様に愛される歯科医院になれるよう努めてまいります。