結婚式、成人式、就職活動、大切な記念写真……人生の特別な瞬間は、思いきり笑った綺麗な口元で迎えたいですよね。
イベント直前に慌てて相談に来られる方が多いのですが、実は歯列矯正にはどうしても一定の期間が必要です。
だからこそ知ってほしい「イベントから逆算したベストな開始時期」と、「矯正しながら最短で白い歯を手に入れる裏ワザ」をご紹介します。
※イベントに向けての矯正スタートは早ければ早いに越したことはありません。必要な前処置があったり、歯並びによっても適切な時期が大きく変わることもあります。以下はあくまでも一つの例としてお考え下さい。早めのご相談をお勧めします。
結婚式・フォトウェディング(半年前〜1年前)
当日までに前歯の目立つガタガタだけでも綺麗に整えるなら、最低でも半年前、できれば1年前のスタートが理想です。
就職活動・面接(大学3年生の春〜夏):
インタビューや面接で第一印象をアップさせるなら、本格的な就活が始まる1年前(大学3年生の前期)には動くのがスマート。
成人式・前撮り(1年前〜2年前):
前撮りの時期を考慮すると、2年前(大学1年生の時期)から始めておくと、当日は完璧な笑顔を残せます。
ワイヤー矯正だと「イベントの間だけ外す」のが大変(別途費用や治療の一時停止)ですが、インビザラインなら装置を外す必要がありません。
見た目がほとんど目立たないから、付けたまま写真に写っても大丈夫。
どうしても外したい数時間(披露宴や前撮りの一瞬など)は、自分で簡単に取り外しができるから安心。
装置を付けている間は、治療が一時停止することもないので予定通りの治療が可能
「歯並びが綺麗になっても、歯が黄色かったらもったいない!」
実はインビザラインのマウスピースは、そのまま「ホームホワイトニングのトレー(型)」として使うことができます。
歯並びを動かしながら、お家で同時にホワイトニング剤を入れて白くしていけるため、イベント当日までに「綺麗に並んだ、輝く白い歯」を最短ルートで手に入れられます。
当院でインビザラインを行っている患者さまの大半がこの方法で美しい歯も一緒に手に入れておられます。
↓(動画)インビザラインのマウスピースをホワイトニングトレーとして利用しているところです
ホームホワイトニングとは別に、院内で行うホワイトニング(オフィスホワイトニング)というのもあります。
ホームは歯の内部まで浸透し歯の中から白くする方法、オフィスは歯の表面に作用し歯を白く見せる方法、という違いがあります。
この二つを組み合わせることを『デュアルホワイトニング』と呼び、最も歯を白くすることが可能な方法となります。
矯正治療の患者様でも適切なタイミングで行うことで、ライフイベントにタイミングよく合わせることも可能です。
↓デュアルホワイトニング症例です
ホワイトニング前
ホワイトニング後
歯が並び、白くなっても、銀歯があると台無し。。。と考えられている方はとても多くいらっしゃいます。審美治療というと、基本的には保険がきかない高額な治療、というイメージがあるかと思いますが、近年では保険がきく非金属の人工物もかなり増えてきており、患者さまに多くの選択肢を与えてくれる存在となっています。それぞれの特徴やメリットデメリットなどを細かく説明しています。ご予算やご希望に合わせた柔軟な対応が可能です。
↓審美治療症例です
審美治療前
審美治療後
人生の晴れ舞台に向けて、私たちは「逆算の治療計画」を一緒に立てていきます。矯正担当の歯科医師だけでなく、ホワイトニングは歯科衛生士、セラミックなどの審美治療は一般治療担当の歯科医師、がそれぞれ担当し、緊密に連携をとって計画を実行していきます。
しっかりした治療や計画立案にはどうしても時間的な余裕が必要です!どうぞお早めにご相談ください!
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 午前 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | × |
| 午後 | ○ | ○ | × | ○ | ○ | △ | × |
午前:10:00~13:00
午後:14:00~18:00
△:土曜日は17:00まで
休診日:水曜日・日曜日・祝日
※祝日がある週は水曜平日診療